【SDGs】「コンタクトレンズの空ケース」と「ペットボトルキャップ」第四弾をお届けしました!!

〇2026年8月20日、カーボンニュートラル推進委員会の取り組みとして、アイシティ アミュプラザくまもと店さまへコンタクトレンズの空ケースをお届けしました。

今回お届けした中には、前回に引き続きご協力いただいている熊本中央高校さま、熊本地区の西部ガスグループ各社従業員の皆さまからご協力いただいた分も含まれています。

多くの皆さまのご協力により今回もたくさんの空ケースを回収することができました。

熊本中央高等学校さまとの活動開始時の投稿はこちら

今回も感謝状と素敵なノベルティグッズを頂きました♪

皆様のご協力のおかげで、3.39kgの空ケースが集まりました!

今回は、カーボンニュートラル推進委員会の新メンバー3名も加わり、集まったコンタクトレンズの空ケースを届けました。新メンバーの私たちは今回、初めて空ケース回収活動に参加しました。回収ボックスいっぱいに集まったたくさんの空ケースを見て、多くの方が循環型社会の実現に向けた取り組みに協力していることを実感しました。

普段は何気なく捨ててしまうコンタクトレンズの空ケースですが、ゴミとして焼却せずにリサイクルすることでCO₂排出量の削減につながります。また、再び製品の原料として活用されることで、限りある資源を大切に使うことができます。

○2026年8月20日、熊本市北区の永野商店さま(エコキャップ推進協会さま)へ、ペットボトルキャップをお届けしました。

前回のお届けから約6カ月。熊本中央高等学校さま分も含め、今回もたくさんのキャップが集まりました!

総量:19.4kg(個数9,700個)

永野商店さまへお届けの様子

前回活動の投稿はこちら

今回のキャップ回収量/エコキャップ推進協会さまより受領書をいただきました。
☆今回コンタクトレンズの空ケースとペットボトルキャップでどれだけのCO₂が削減できたのかを計算してみました。

プラスチック1kgを焼却処分する際に、約3.15kgのCO₂が排出されるといわれています。今回、回収した空ケース:3.39kg ペットボトルキャップ:19.4kgだったため、合計22.79kg×3.15kg=71.78kgとなり、約71.8kgのCO₂削減に貢献したことになります。

約71.8kgのCO₂削減って一体どのくらいなんでしょうか?

イメージしやすいようにガソリンの排出量に換算すると、ガソリン1kgあたり2.32kgのCO₂がでるため71.78kg÷2.32kg=30.93kgとなり約31kgのガソリン排出量を削減したことになります。

CO₂削減量(約31kg)から燃費15km/Lの車が何km走行可能なのか計算してみると31kg×15km=465kmという結果に。なんとこれは九州の大部分を往復できる距離になります!(^^)スゴイ!

今回の活動を通して、身近な取り組みでも環境保全に貢献できることを実感し、SDGsをより身近に感じることができました。また、普段は何気なく捨ててしまう小さな空ケースも、リサイクルによって新たな製品の原料として生まれ変わることを知り、SDGsへの貢献は決して難しいものではないと感じました。環境問題は自分ひとりでは解決できない大きな課題だと思っていましたが、身近な行動の積み重ねが社会貢献につながることを実感し、とてもうれしく感じました。

カーボンニュートラル推進委員会の新メンバーとして参加した今回の活動は、環境について考える貴重な機会となりました。今後も身近なことから環境に配慮した行動を心がけていきたいと思います。

熊本管工建設では、これからも一人ひとりができることを積み重ね、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。

ご興味がある方は下記のサイトをご覧ください。

●ペットボトルキャップ こちら

●コンタクトレンズ空ケース こちら