速さか、たまねぎか!?特製エプロンで挑んだリレーマラソン
今年も「たまねぎリレーマラソン」に参加してきました!
昨年は7名での参加でしたが、今年はなんと…総勢20名!!若手メンバーも加わり、3チーム体制での過去最大規模での参戦となりました。

この大会の魅力は、ただ速さを競うだけではありません!
コース途中には、ダンボールいっぱいのたまねぎが用意されており、“たまねぎタイム”とアナウンスが流れたタイミングで取ることができます。
走りながらたまねぎを取るという、他のマラソン大会ではなかなか見られないユニークなルールです(^^)/
常に取れるわけではなく、アナウンスを待つ楽しさも魅力のひとつです☆
また、たまねぎタイムの中ではジャガイモが用意されている場面もありましたが、こちらは個数が少なく、まさに“早い者勝ち”のレアアイテムとなっていました。

特に注目を集めたのが、従業員手作りの「特製たまねぎエプロン」。
大きなポケット付きで、たまねぎをどんどん収納できる特別仕様です♪

たまねぎタイムのアナウンスが流れると、仲間がエプロンを持ってコース上で待機し、走者へ手渡しするというチームプレーも展開されました!!★
さらに、リレーゾーンでのタスキ渡しでは、仲間の姿が見えると勢いよくラストスパートをかける場面もあれば、あえて少し逃げ気味に走って次の走者を「まだ?まだ?」と追わせるような場面もあり、思わずクスッと笑ってしまうやりとりも(*^-^*)

エプロンを装着したメンバーが、ポケットいっぱいのたまねぎを抱えて走る姿はインパクト抜群でした!
その結果、集めたたまねぎはなんと約400個!
思わず笑ってしまうほどの大収穫となりました☆彡

さらに今年は、参加メンバー全員分のお守りを手作りしてくれる従業員もいました(^^♪
そのお守りをユニフォームに着けて走ることで、チームの気持ちはさらにひとつになり、「みんなで楽しもう!」という雰囲気の中で大会を走り切ることができました。
ただ参加するだけでなく、みんなで大会を作り上げているような、そんな温かさを感じました。


普段あまり走らないメンバーも和気あいあいとした雰囲気の中で参加し、自然とチームの一体感も高まりました。
普通のマラソン大会では味わえない楽しさが、たまねぎリレーマラソンにはあります。
昨年以上に仲間も増え、さらに盛り上がり、笑顔あふれる最高の思い出となりました。