走れ、つなげ、戦え。3チームで21.0975kmの熱走記
先日、益城町で開催されたリレーマラソンに参加しました。
この大会は、益城町陸上競技場のトラックと木山川沿いの約2kmのコースを、4人~10人で21.0975kmを走るリレーマラソンです。
実は、昨年に続き2年連続の参加ですが、今年はなんと昨年より参加人数が増加!
日頃から走りこんでいる“ガチ勢”や「最近走ってないけど、久しぶりにやってみるか!」という久しぶり組も参加し、低圧チーム・中圧チーム・高圧チームの計3チーム、12名で出場しました。

さらに今年は、西部ガス絆結株式会社さまにご依頼し、ユニフォームを新調&のぼりも製作していただきました。
スタート前から気合が入る、最高の舞台が整いました!
そして今年も応援組が駆けつけてくれました!

スタートしてからは、どのチームもそれぞれのペースでタスキをつないでいきます。
コースの横から飛んでくる声援に背中を押されて、スピードがグンと上がる人も。

周回で会うたびに、「ファイト!」と励まし合う姿もあり、走力に関係なくみんなで背中を押し合える雰囲気が、とても心地よく“職場の絆っていいな”と感じる瞬間でした。
そして最後は、走り終えたメンバーも一緒に並んでゴールへ。
チームは別でも、同じ職場の仲間として一緒にゴールテープをくぐる瞬間は本当に最高でした!!


3チームの完走賞☆彡
走り終えた後は、従業員の自宅に移動して打ち上げBBQ!
肉の焼ける香りに包まれながら、「今日の走りどうだった?」「次はあの大会に出よう!」と、マラソン話が止まらない楽しい時間に。
走った人も応援に来た人も、みんなで笑いあえるこの時間が、もはやマラソンの本当のゴールと言ってもいいかもしれません。

今年は参加人数も増えて、盛り上がりも倍増しました。
来年はもっと仲間が増えるかも?そう期待したくなるほど、充実した一日でした。